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【決定版】火災保険の見直しで、あなたの家計が変わったらすみません。

火災保険 見積もり 必要書類

火災保険、おすすめはあるの?

火災保険そういえばいくら払っているのだろう

長期契約は、見直す必要はない?

火災保険にすでに加入している人も、これから加入する人も火災保険の見積もりをして保険料を試算してみることも必要でしょう。

また、保険商品は新商品や新プランが登場してくるものです。

大きなライフイベントのタイミングで火災保険を見直して、最適な補償を選ぶことも大切。

この記事を読めば、もう火災保険で迷うことはありません。

損害保険申請サポート

 

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火災保険の見直しは必要?

火災保険の中途解約

火災保険は、長期契約中であっても途中解約することができます。
原則残りの付保期間分の保険料が戻ってきます。
しかし、火災保険料は年々値上がりしており契約内容によっては損と感じることもあるでしょう。
そして、2021年契約できる火災保険の契約は、最長10年。

火災保険を中途解約して、見直し

特に見直す必要がないと感じる方も多いでしょうが、火災保険も生命保険と同様に商品は日々進化をしています。
火災保険付保金額を見直したり、家財保険や地震保険金額を見直したりというのが一般的に検討する火災保険の見直しでしょう。
それだけではなく、新しい特約や水災に選べるプランが増えていたりと火災保険事故に対応した保険に加入することが大切です。

火災保険の比較はこちらから


災害にそなえて

ここ数年、ゲリラ豪雨による水害も後を絶ちません。
水災、地震、停電などの災害に備えた火災保険商品を選び直すことは価値があります。

新しい設備の購入は?

災害に備えて、蓄電池を購入された方もいるでしょう。
蓄電池を火災保険でカバーするのに、家財保険が必要です。

盗難被害に備える

空き巣による盗難事件もあるこのごろ。
火災保険で盗難が対象になるプランもあるのでチェックしましょう。
車の盗難は、自動車保険の車両保険でカバーするのが一般的です。
高価な買い物をして心配な方は、警備システムとともに火災保険を見直すのも方法ですね。

 

 

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火災保険の見直しに必要なもの

火災保険の見直し

保険証券や、見積もり

必要なもの

  • 火災保険証券
  • 火災保険の見積もり

すでに火災保険に加入している場合は、その保険証券を。
これから、新築するのにどこかで見積もりを取ったことがあればそちらを用意しましょう。
以下の、火災保険の見積もりをシュミレーションするのに必要な情報が記載されています。

火災保険の見積もりはこちら


火災保険の見直し、見積もりシュミレーションに必要な情報

建物の概要

  • 所在地
  • 建物の種類(1戸建て、マンションの場合は総階数など)
  • 建物の構造(木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造)

延床面積

延床面積を確認できる書類

建築確認申請書(第4面)
確認済証
検査済証
登記簿謄本(全部事項証明書)

建物の完成(予定)年月

新しく新築する物件・・・建物の完成予定の年月
現在お住まいの物件・・・建物の完成した年月

耐火区分が確認できる書類​

「準耐火建築物」に該当する場合は、建築確認申請書の第四面「5.耐火建築物」欄に記載があります。

耐火区分
準耐火建築物
省令準耐火建築物
その他

「その他」と記載がある場合は、「準耐火建築物に該当しない」か「省令準耐火建築物」に該当する場合も。

パンフレット等や設計仕様書、設計図面等に「省令準耐火」「省令簡耐」等の表示があれば省令準耐火となります。

建物の設備

オール電化、太陽光発電システム、エネファームなど。

耐震構造(等級)を証明する書類​

耐震構造(等級)を証明する書類​
建設(設計)住宅性能評価書
フラット35Sの「適合証明書」
長期優良住宅の「認定通知書」
長期優良住宅の「技術的審査適合証」

※長期優良住宅の「認定通知書」のみの場合は、耐震等級2級の適用となります。

 

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火災保険のおすすめ見直し方法

火災保険の見直し

新築してから、10年以上たった

新築してから、10年以上たった建物の火災保険は、付保金額を下げて、特約を見直しましょう。

賠償保険や、弁護士特約などは火災保険事故だけでなく、日常生活で起きるトラブルに対応しているものがあります。
保険料はあまり下がらなくても、補償内容の見直しは定期的にしましょう。
自転車の事故の賠償は、要チェックです。



家財保険の見直し

家財保険を付保したり、家財保険金額を変更するのもいいでしょう。

【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】


 

まとめ

火災保険の見直しについてご紹介しました。
火災保険にすでに加入している人も、これから加入する人も火災保険の見積もりをして保険料を試算してみることも必要でしょう。

また、保険商品は新商品や新プランが登場してくるものです。
大きなライフイベントのタイミングで火災保険を見直して、最適な補償を選ぶことも大切。
住宅の設備や築年数、家財にあわせて万が一の時に備えましょう。

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ちゃみちゃみブログ 40代前半独身、サラリーマン風OLです。 18年勤務した会社の退職準備中。 不動産業関連の起業をめざして 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、貸金業務取扱主任者などの資格を取得しました。 保有資格の一覧はブログ記事からご覧いただけます。 お問い合わせは、コンタクトまたはTwitterから

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